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日本とアメリカの違い!実際のアメリカから見た日本

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北九州生まれの北九州そだちの36歳です。障害は躁鬱病を持っていて、仕事は営業や編集現場管理など様々な事を経験させてもらいました。自身の経験から色々お話しさせて頂ければと思います。よろしくお願いします。

アメリカの人種差別の裏には安全性が欠かせない要素としてあります。

実際にアメリカを訪れてみると、白人の多いサンフランシスコのような都市の治安は比較的に良いのです。

夜の摩天楼のイラスト

大都市だから安全とかではなく、人種の多く集まる町は様々な要素を含んでいる

しかしロサンゼルスのような大都市でもヒスパニックやアフリカ系の多い地域は、夜に外出が出来ないほど危険です。

また、ビバリーヒルズを私が歩いていた際に、庭で子供が遊んでいると、私を見たベビーシッターが急に子供を家の中に連れ込みました。

驚いたのと同時にこれがアメリカ人の考え方なのだと思いました。
危ないところやモノから遠ざかる。

安全は自分たちで守るものだと気が付きました。

比較的安全な日本人は、安全を当たり前のように享受しているという事です。

確かに驚きましたが、危険なものを近付けない、「君子危うきに近寄らず」が安全の第一歩だと改めて感じました。

アメリカには入るのにIDが必要な町もあるそうです。

安全はお金を出して買うものだと改めて感じました。

アメリカが世界中に軍隊を派遣している背景にも安全は自分で守るという事があるのだと思いました。

カジノでも違う・アメリカの格差の現状

 

あわせてびっくりしたのはラスベガスに行った時です。

同じカジノですが所得の住み分けがあり、北側は比較的所得の低い方向け、南へ行くほど高級ホテルのカジノといった具合です。

カジノの建物のイラスト

カジノは掛け金の下限と上限が決まっているのですが、これも北へ行くほど低くなっています。

でもカジノ産業より日本のパチンコ産業の方が規模が大きいのはびっくりしました。

カジノは決まった区域にしかないので日本のように気軽に誰でもデキるというものではないみたいです。

日本の当たり前はアメリカでは当たり前じゃない、食べ物生活など日本がいかに幸せかが分かった旅でした

アメリカ人が日本に訪れた際に驚くことの一つに、食べ物がおいしいというものがあります。

確かにアメリカに私が訪れた際に食べた料理で美味しかったと思うものはありません。

私の大学時代の先輩も言っていましたが、唯一安定した味はピザでした。

マクドナルドの朝マックですら私は塩の塊を食べているみたいに感じて食べられませんでした。

とにかく味付けが濃いのがアメリカの食べ物の特徴で、さっぱりとしたサラダにも、味の濃いドレッシングがかかっていて食べるのをためらうほどです。

オレンジチキンという取りを使った酢豚のような味をしたものがパンダエクスプレスというチェーン店で売られていましたが、味付けが濃すぎてご飯なしで食べられないほどです。

ニューヨークにある吉野家がとてもおいしく感じた事を覚えています。

 

またとてつもなく国土の広いアメリカは、訪れる街がまるで違う国のように変化に富んでいます。

たとえ同じカリフォルニア州でもロサンゼルスとサンフランシスコは東京・大阪間より距離があります。

そうなってくると食事も文化も全然違うものでした。

例えばロサンゼルスは夜歩けなくて街灯もあまりない状況なのに対して、サンフランシスコでは24時間ずっと街が稼働しています。

この違いは食べ物でも顕著でした。

アメリカ中どこに行っても売っているのはホットドックですが西海岸は比較的焼いたものが多いのに対して、東海岸は茹でたものが多かったです。

価格も西海岸では3ドルから5ドルの間、東海岸では1ドルで売っている店もありました。

ワシントン記念塔のイラスト

 

鉄道もボストンからワシントンD.Cまでは高速鉄道がありますが、ほかは普通の鈍行電車で移動でした。

ソルトレイクからシカゴまで3日間列車の中で移動しました。

 

また乗る乗り物でも所得の格差がみられました。

 

所得の高い人たちは飛行機で移動し街中はタクシー。

中流の人たちは電車、低所得の人は高速バスとなっていました。

 

こういった住み分けは日本では見られないので、私はすごく面白く感じました。

地域別に色分けされた日本地図のイラスト

またこうやって外国を旅する際には日本の事をよく知っておけばおくほど、その国の特徴がみられます。

なので、日本史や日本の文化の事をよく知っておくことが大事だと分かりました。

 

あと外国の方と話すとき自分の国の事を知らないのは、とても恥ずかしいという事も学びました。

日本の歴史や風土などはきちんと知っておく、言い換えればナショナリズムがとても大事です。

 

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